ネットビジネスで詐欺(ヤバい)会社の見分け方と僕が100万詐欺られて得た教訓

こんにちは、山崎です。

今回は

ネットビジネスの市場での詐欺(ヤバい)会社の見分け方、

そして、

過去に実際に詐欺られて100万円を失った経験から得た教訓

について述べていきます。

ネットビジネス市場での詐欺(ヤバい)会社の見分け方

 

まずは

ネットビジネスの市場での詐欺(ヤバい)会社の見分け方

から述べていきましょう。

 

僕がネットビジネスを始めて頃より方はマシになりましたが、
今も現在進行形で詐欺まがいな情報やサービスを提供して、
稼いでいる会社は残念ながらまだ存在します。

で、実は詐欺まがいな情報やサービスを、
提供している可能性がある会社を、
あるところ見ると見極められる方法があるのです。

 

まぁ100%とは詐欺会社とは言いえませんが、
ここのポイントを見るだけで、
怪しいかどうかの判断はかなりつきます。

 

その見るべきポイントとは・・・・

そう「会社概要」です。

で、その会社概要で

合同会社

であれば、その会社は、
怪しいと思った方が良いです。

 

その理由は以下の
合同会社のメリット・デメリットを見るとわかります。

https://www.freee.co.jp/kb/kb-launch/gohdogaisha-merit-demerit/#content1-3

 

一応、大事な部分だけを説明しますと、
初期投資のコスパ良く、
法人の節税のメリットが受けれるけど、

認知度が広まらなく、
株式会社と比べて信用性も法人格としては低いのです。

 

ですから、
立ち上げた会社を将来的に育てていこうと思ったら、
長期的に見ると株式会社が圧倒的に有利です。

 

しかし、詐欺会社は、
大体コンテンツを売ったら売り逃げで、
だいたい会社を潰します。

 

ですから、合同会社であれば、
メリットの恩恵だけ受け、
デメリットがデメリットとならないのです。

 

別に潰す会社ですから、
認知度が広まらなくて良いし、
将来的に会社を大きくしていこうという気もないですから。

 

なので、合同会社は、
詐欺まがいなことをすることにおいて、
打って付けの会社の形態と言えるのです。

 

このようなことからも、
まともな合同会社もあるので、
全て合同会社とは言い切れないのは事実ですが、

インターネットビジネス関係のコンテンツを発売している会社で、
もし合同会社であれば、怪しいと思って良いです。

 

長期的に運営していくのであれば、
信用度の高い、株式会社を選ぶわけですから。

 

こんな感じで、
オフラインの経営とかをある程度経験していると、

このような観点からも、
怪しいかどうか分析できるのです。

インターネットビジネスの情報発信者の多くは知識なさすぎ。。。

 

そういう意味では、
多くのインターネットビジネスの情報発信者は、
このような法務関係の知識がない人が多いです。。。

 

で、こういう発信者に限って、
相手の雰囲気や印象だけで

「あいつはヤバイことをやっている」
「あの人は詐欺みたいなことをしている」

みたいなことを言っていたりします。

 

客観性0なことを発信するのは、
ほんと迷惑だなと。

 

いい加減にしてほしいものです。

 

客観性0なことを学んで、
結果的に詐欺られるとか最悪ですから。。

 

ちなみに詐欺られると言えば、
僕は過去に詐欺られて100万円を失った経験があります。

 

過去に実際に詐欺られて100万円を失った経験から得た教訓

 

この時は本当に嫌になって、
1年間以上実践していたネットビジネスを、
辞めようかと思ったくらいです。。。

 

また、100万くらいの金額を詐欺られたことから、
弁護士に相談して訴えようとも一時期考えてもいました。

 

しかし、最終的には、

「これは自己責任なんだ」

と思い、僕は訴えることなく、
高い勉強代だと思うようにしました。

 

つまり、自らの失敗を勉強だと認識するようにしたのです。

 

このように思った、大きな理由としては、
金を取り返すことにエネルギーを割いたとしても、
結局ビジネスの成功には繋がらないと感じたからです。

 

確かに訴えて、
上手くいけば、
幾らかのお金を帰ってくるかもしれません。

 

けど、いくら頑張っても、
騙された分のお金は回収できるかもしれませんが、
お金がその後に増えることはありません。

 

また弁護士を雇おうとすれば、
着手金、相談料など、
勝訴が確定してない時点で費用が発生します。

 

書類や連絡手続きなども、
かなりの手間となります。

 

さらに言えば、そもそも言えば、
詐欺のような教材を売る業者は、

教材を売る前に、
弁護士に訴えられた時の対策を綿密に組んでいることが多く、
きちんと詐欺を立証することが難しいのです。

 

つまり、弁護士を雇ったところで、
お金が返ってこない場合もあるということです。

 

このようなところからも、
今振り返ってみても、
当時の僕の判断は正しかったと思えます。

 

むしろ、詐欺られたことが教訓となって、
その後からは慎重になり、
この時のような詐欺にあったことはありません。

 

また、情報発信者でヤバイ奴も、
この経験からすぐにわかるようになりました(笑)

 

そのおかげで、
僕のコンサル生に、

そのヤバいやつの情報を教えて、
詐欺の被害を出さないことにも、
一役買ってくれております。

 

このような経験からも、
当時の僕は

「自己責任」

と考えることによって、
未来の自分に恩恵を受けることができたのです。

 

ですから、過去の自分が

「自己責任」

と判断したことは、
今でも良い判断をしたと思っております。

成功者は皆自己責任マインドである。責任転嫁しない。

ちなみに
ビジネスの成功者を見ると、
殆どの人がこの

「自己責任マインド」

で、ビジネスに向き合っております。

 

逆に中々ビジネスが上手くいかない人に限って、
自己責任と捉えず、自分の失敗を「責任転嫁」する人が多いのです。

 

この責任転嫁する人が、
ビジネスが中々上手くいかないには理由がります。

 

それは、責任転嫁してしまう人って、
自分の失敗を人のせいにしてしまうことから、
自分が成長の機会を潰してしまうからです。

 

具体的に先ほどまで述べていた、
詐欺で言えば・・・

 

詐欺られた

騙す奴が100%悪い!自分は被害者だ!自分は悪くない!

この出来事から何も学ばない、成長しない。

何もこの経験から学ばなかったので再び詐欺に遭う可能性大

 

となってしまうのです。

逆に自己責任をしっかりと取れる人は、

 

詐欺られた

相手も悪いが、信じてしまった自分にも非がある。自分の責任である。

この出来事から学びを得る、結果成長していく

同じような詐欺に二度と引っかからない

 

というように自身の失敗から学びを得て、
成長していくことに繋がるのです。

 

つまり、自己責任のマインドであれば、
失敗から学ぶことができるのですが、

責任転嫁のマインドですと、
失敗を他人のせいにしてしまって、
失敗から学ぶ機会を損失してしまっているのです。

 

このようなことからも、
責任転嫁のマインドですと、

ビジネスで結果を残すことから、
遠ざかってしまうのです。

 

特に僕は実際に詐欺の経験にあってからは、

 

失敗は失敗ではない。

失敗してそこでやめたら失敗。

継続したらそれは、貴重なデータ。

 

という意思で行動しており、
この意思のおかげで、
大きく成長することができました。

 

是非ともビジネスを実践している貴方も、
この自己責任のマインドを忘れないでいただければと。

 

自己責任で行動をしていくだけで、
大きくビジネスの成功までの距離が縮まりますよ。

 

ps.自己責任マインドは重要ではありますが、
そもそも騙されないことが一番。

サイトにも怪しい人の見分け方を公開していますので、
是非ともコチラも参考にしていただければと。

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